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耐熱・耐食・耐摩耗ソリューションを唯一全世界でご提供できるリーディングカンパニー

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2009年5月1日::: デロロステライトグループがまたも拡大しました
     ヒューストン地域の石油・ガス産業のお客様に高品質なコーディングサービスを提供すべく2008年1月にヒューストンコーティングセンターを設立し、僅か1年で顧客要求を満たすべく以下の装置を増設いたしました。
 • デュラステル®(DuraStell®)コーティングプロセスにおける装置増設と製造能力向上Installed additional equipment to add capacity to its DuraStell® coating process
 • 機械加工装置及び表面処理・仕上装置の増設
 • 高品質且つ様々なポンプ、バルブ、水力及び海外向け部品を製造するための、スターウェルド®PTA(Starweld® Plasma Transferred Arc)装置の増設
デロロステライトのヒューストンコーティングセンターはお客様の耐熱・耐食・耐摩耗に関するチャレンジをお手伝いするための包括サービスを提供できるコーティングショップです。
詳細に関しましては、下記(英語)又は、こちら(日本語)までお問い合わせください。
Tom Glynn, Business Unit Manager
16536 Air Center Blvd.
Houston, TX 77032
(281)214-0755
tglynn@stellite.com
 
 
2009年4月30日::: デロロステライトsrlが機械加工工程を増設
     デロロステライトグループは、デロロステライトsrl(Deloro Stellite srl)を2008年4月にイタリアのベルスコ(Bellusco)に設立しましたが、この度肉盛・溶射設備に加え、表面処理・機械加工・仕上設備を増設し、フルサービスを提供できるよになったことを報告いたします。
つまり、他の全世界にまたがるデロロステライト工場と同様のサービスをベルスコ工場からご提供できます。ベルスコ工場では、HVOF、プラズマ溶射、PTA、TIG溶接からCNC旋盤、CNCワークセンター、掘削、スロッティング、切削、研磨、研削、粉砕、切断といった用途の様々な加工機械を取り揃えました。
これよりデロロステライトが世界展開する”ワンショップアプローチ”(1工場での垂直統合によるフルサービス化)をベルスコ工場のお客様にもご提供できます。デロロステライトの豊富な経験とノウハウにより電力、石油・ガス及び食品業界のお客様にデロロステライトの素晴らしく革新的な高水準サービスをご提供し続けることができます。
デロロステライトsrl(Deloro Stellite srl)はドイツのコブレンツに拠点を置く、デロロステライトホールディングGmbH & Co KG(Deloro Stellite Holdng GmbH & Co KG)の直接子会社です。
 
2009年3月2日::: へティガーステライトがデロロステライトの一員となってから10周年を迎えました
     ドイツコブレンツのへティガーステライト(Hettiger Stellite GmbH)がデロロステライトグループの一員となってから10年が経ちました。へティガーステライトはドイツWuerzburgに1972年に設立され、プラズマ粉体肉盛:PTA (Plasma Transferred Arc)装置の製造メーカーとしての地位を確立しました。へティガーステライトは1999年にデロロステライトの一員となり、2004年にコブレンツに移転しました。デロロステライトグループの一員となって以来、のへティガーステライトの売上は4倍に伸びました。
へティガーステライトはマニュアル、セミオート、全自動などプラズマ粉体肉盛に関して幅広いラインナップを取り揃えています。溶接電流は5Aから350Aまで対応可能です。また、広範囲なトーチ及び析出速度0.1kg/hから15kg/h対応を実現しています。
へティガーステライトのプラズマ粉体肉盛装置はアプリケーション例は以下の通りです。
 - 発電所用バルブ及びフィッティング(valves and fittings)
 - 自動車、蒸気機関及び船舶用エンジンバルブ
 - エクスクルーダースクリュー(extruder screws)
 - セパレーター・デキャンタースクリュー(separator and decanter screws)
 - 鉱山・掘削産業
 - セメント産業
 - 石油・ガス産業
 
2009年1月8日::: スフェリックステライトが2008年度イノベーション大賞を受賞!
    2008年12月15日、スフェリックステライト(デロロステライトグループ フランス工場)が「2008年トップカンパニー」イベントにおいて、「インテリジェント器械コンセプト」イノベーション大賞を受賞しました。
この賞はフランス国内の最もダイナミックで革新的な会社に送られるものです。この大賞はスフェリック工場の医療SPMSマネージャーであるジーン・クリストファー・グリマード(Jean-Christophe Grimard)の努力の賜で、技術向上が頭打ちとなっている医療・インプラント業界における技術革新が評価されたためです。
外科・インプラント製品にRFIDを導入し、医療関係者の長年の夢である「完璧なトレーサビリティー」を実現したことが決め手となったようです。
膝人工器官インプラントにおいては、通常200もの外科器械があり、そのうち120が膝関連であるます。外科器械は1日の間で数10回、違う患者、違う病院で使われています。
この度の技術向上により、全ての器械の仕様履歴が患者、手術担当医師、病院などにリンクできるようになりました。また、手術室における医師・看護婦、器械等の負荷もわかるようになりました。
また、このRFID技術によりトレーサビリティーのみならず、消毒が必要なケースも把握できるようになりました。
現在もフランス・パリにあるMontreuil 病院においてこのプロジェクトは進行しています。
 
 
                                                                                                          授賞式の様子
  

表彰状授与

 

ジーン・クリストファー・グリマード(Jean-Christophe Grimard)

 

グリマードによるデロロステライトの先進事例紹介

 
2008年12月1日 ::: デロロステライトグループがブラジルの新しいディストリビューターを発表

    デロロステライトグループはブラジルのComersul Importação e Exportação Ltda.(www.comersul.com.br)との取引を開始しました。  Comersul Importação e Exportação Ltdaはデロロステライトグループの溶射・溶接材料のブラジル国内における独占的なディストリビューターとなりました。Hector Andres (Director) とAntonio A. Leria (Director) が2008年10月にラスベガスで開催された、FABTECH International & AWS Welding Showにおいてデロロステライトのブースを訪問し、デロロステライトグループ溶射・溶接材料グローバルセールスディレクターであるMauro Bianchiと契約の最終合意にこぎつけた際の写真です。



 

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左からComersul Importação e Exportação Ltda  Hector Andres (Director) 氏

デロロステライトグループ マーケティング部 Chinmoy Basu

デロロステライトグループ 溶射・溶接材料グローバルセールスディレクター Mauro Bianchi

Comersul Importação e Exportação Ltda   Antonio A. Leria (Director)氏

 

 
 
2008年12月1日::: デロロステライトグループが2009年にアルミ鋳造部品の製造・販売を開始
    デロロステライトグループのイタリア現地法人(マイクロヒュージョンステライト:Microfusione Stellite)がボローニャ工場において2009年1月よりアルミ鋳造部品の製造を開始します。
通常、アルミ精密鋳造部品は航空業界向け大半ですが、マイクロヒュージョンステライトは過去の実績を駆使して、自動車、物流・梱包、プレシジョンツール、食品加工、電子機器及び軍事関連向けのアルミ部品鋳造を開始します。
デロロステライトグループのお客様は様々な鋳造方法、複雑なジオメトリー、セラミックコアの利用、様々のサイズ・重量対応、小ロット製造、プロトタイピングといった最新技術を提供されることにより、多くのメリットを受けることができるようになりました。
 
更に詳しい情報をお知りになりたい場合は、こちらからお問い合わせください。
 
2008年10月17日 ::: マット・ヤオ(Matthew Yao)がチーフメタロジストに昇進

    デロロステライトグループはマット・ヤオ(Matthew Yao)のチーフメタロジスト昇進を発表しました。ヤオは多くの研究機関にて冶金研究に従事し、エキスパートという評価を得ていました。ヤオはデロロステライトグループのマテリアルテクノロジーセンターにて材料プロパティーデータ収集に関する実行責任を負い、合金データベースのオーナー(総責任者)となります。また、上海工場のエンジニアリンググループとの窓口や、カナダ及び中国の大学・研究機関との共同研究をリードします。今後全世界のお客様はヤオの長年にわたる知識・経験を材料選定等で受けることが可能となります。

ヤオは中国のハーバードといわれる、北京清華大学(The Tsinghua University )で博士号を取得し、上海交通大学(Shanghai Jiaoteng University)にで研究・教職に従事し短期間で助教授に昇格しました。 その後各国やスウェーデンの研究機関を経てカナダトロント大学の研究職に就きました。2000年よりデロロステライトグループのカナダベルビルにて研究を開始し、多くの研究文献を出版して参りました。

 

2008年7月18日 ::: グンタ・クロス(Günther Clos)が新興国マーケット開発責任者に就任

組織変更発表
グンタ・クロス(Günther Clos)がデロロステライトグループの新興国マーケット開発責任者に就任しました。デロロステライトグループはヨーロッパから太平洋地域にかけての新興国市場が予想以上に成長し、重要となっているため、近年稼働したインドやロシアの向上に加え、新たなイニシアチブが必要と判断しました。お客様のニーズの急速な変化や新興国の急速な成長に対応するため、経験豊富なクロスの就任を決定しました。

 

2008年7月11日:: ATSステライトがヨーロッパのノーベル賞製品をプロデュース
    ATSステライト(デロロステライトグループ フランスメナス工場)は2008年7月14日、2年連続でEU(ヨーロッパ共同体)後援で、ヨーロッパ地域のノーベル賞と言われる 「セべネス ヨーロッパノーベル賞(European Novel Prize of the Cevennes)のパートナーに選ばれました。受賞者に与えられるトロフィーはアレス在住のアーチストによりデザインされ、スフェリックステライトでモックが作成されました。その後デロロステライトグループの「ラピッドプロトタイピング(Rapid Prototyping)」技術及びマグナソフト(Magma Soft)のソフトウェアーでシミュレーションを行い、ATSステライトで鋳造、レーザーマーキングされ、オンタイム配送しました。

 

2008年7月1日::: デロロステライトグループのビジネス開発本部長に長谷部吉紀が就任 

    デロロステライトグループ(デロロステライトグループリミテッド、横浜市港北区新横浜)のビジネス開発本部長に長谷部吉紀が就任 いたしました。長谷部は日本で販売する全ての製品及びグループ戦略展開に関しての実行責任を負います。長谷部はアメリカウェストバージニア大学で管理工学と統計学の修士課程を修了し、中国におけるビジネス開発経験後、ヒューレットパッカードやアーンストアンドヤングにおいて国際ビジネス参入やコンサルティング業務に10年以上従事して参りました。長谷部の専門分野はビジネス開発とサプライチェーンマネージメント(SCM)を基軸としたオペレーション全般、企業買収後のオペレーション統合です。

 

 

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